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信用情報に傷が無いのに審査に落ちる?

カードローンを利用するためには、審査に通らなければなりません。審査で重要視されるものの1つに信用情報があります。信用情報とは、CICなどの信用情報機関に記録されている、今までの借入れや返済の履歴です。ここに未納などの履歴が残っていると、審査に通過するのは難しくなります。

では今まで支払いや返済の遅れが一度もなく、そもそもクレジットカードやカードローンの利用自体がない場合、信用情報には一切傷がない状態となります。一見審査の上では理想のように見えますが、実際にはこの状態でも審査に落ちる可能性はあります。

指定信用情報機関のCIC
https://www.cic.co.jp/

信用情報が白紙という危険性

今までカードローンやクレジットカードの利用履歴がない場合、信用情報を参照しても履歴がありません。契約自体をしていないので、借入れも返済もないのでこれは当然です。年齢が若い内は、履歴がないのも当然ですが、これが高齢になってくると話が変わってきます。

ある程度の年齢であれば、クレジットカードの勧誘やカードローンが必要になる場面が無い方が珍しいと言えます。カードローンや消費者金融は、利用しているのを人に隠す傾向があるため、実際の利用者は想像以上に多いのです。高齢にも関わらず、今までカードローンなどの利用がない場合、何故今になって申込みをするのかという点に疑問を持たれてしまうのです。

現金主義であればカードを持たないのも納得できますが、それなら何故今申込みをしているのか、極端に収入が減ったのか、大きな家計上の変化があったのか、何かしら不審な点がないかを勘ぐられてしまいます。初めてのカードローンで警戒される年齢の境目は30代位からと言われています。カードローンと比べて、クレジットカードの場合はその傾向が顕著に現れます。

クレヒスのない30代以上がカード審査に厳しい理由と解決策 | クレジットカード
引用:今までクレジットカードを使ったことがなくて、個人信用情報に何の履歴(クレジットカードヒストリー=クレヒス)もない人はスーパーホワイトと呼ばれています。
https://kuratatsu.com/creditcard/shinsa/cardhistory-nashi-superwhite.html

信用情報が無い場合のもう1つの可能性

今まで返済事故を全く起こしていない人にとって、高齢で申込んだから審査に不利というのは理不尽に感じるものだと思います。逆に言えば、今までカードに頼らずに自分の貯金だけで物事を解決しているので、お金の管理はよりしっかりしていると見られてもおかしくないからです。

しかし、信用情報がまっさらな人は、今までカードローンなどの利用履歴が無い人だけではないのです。信用情報に記録された情報は、永遠に残るのではありません。

審査の申込みだけなら半年、支払いの遅れなどは最終の取引から5年で記録から消えます。実は、債務整理をした場合の記録も、永遠に残るわけではありません。つまり返済不能で債務整理をして、全くカードが作れなかった人も、いずれは信用情報がまっさらになる可能性があるのです。

カード会社側も、この点は承知しているので、審査に関しては慎重にならざるを得ないのです。また、半年間残る審査の申込みも積み重ねすぎると審査で不利になるので、その点も合わせて気をつけるようにしてください。

信用情報機関には半年間、申し込みに関する照会履歴が残ります。この間に多くの履歴があると審査で不利になってしまうので、余計な申し込みによる履歴の蓄積は今後の審査にも悪影響を与えてしまうのです。
引用:https://www.cardloan-prm.com/memo/shinsa.html

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